2016年10月23日日曜日

個人選は今年も暴風



こんばんは、遅くなってごめんなさい…
偉大な先輩(だった)清野さんから引き継ぎました飯田です
その清野さんはノロウイルスに感染したようで……お大事にしてください…
かくいうわたしもだらだらと風邪をひいているわけですが(絶対狭くて換気のできない事務所が原因)

1年半ぶりくらいにまわってきましたブログ
去年自己紹介して以来です
前回書いたときまだ18歳だったんですよ、ちょっと信じられない…
18歳のわたしが想像していた20歳のわたしと今のわたしは全然違うなって思っているところです


そして個人選3日間おつかれさまでした!
初日は風力計が…とか写真判定が…とかありましたが無事やりきることができてほっとしてます、とても
今シーズンラストトラックだった人が大半だろうなあと思いつつ、少しでも多くの人に良いトラックシーズン締めくくりでした!って感じてもらえてたらいいなあって思います(´-`).。oO(

とはいえ運営まだまだですね
こんな状態で来年インカレ仕切るとか怖すぎます泣きます(よりによって記念すべき70回大会)
出直してきます(^ω^)


そんでもって自分の競技を振り返ると1年間何やってたんだ感が否めなくてちょっとへこみますね(笑)
自分的に来シーズン正念場かなって思ってるので
冬季にちゃんと課題を消化していきたい!です!


今シーズンはわたし走るの向いてないなあって
精神ぼっこぼこになったりしましたが
やっぱり走るのは楽しいし1500好きだし走るの好きだしやめられないし、頑張ります



あんまり伝えたいこと伝わらない気がするし
もっと上手に書きたいのだけれど
ちょっと頭働いてないので
まわします
個人選男子800m3位 愛すべきアホ 川口くんにパスです!







2016年10月18日火曜日

辞める勇気


遅くなって申し訳ありません
今世の成人式は出れなかったけど来世の成人式が楽しみな清野です!


皆さんご存知自分は一年三か月続けてきたスタバを八月でやめました
浪人時代からあこがれていたバイトだったので受かるまで四回も受けました(笑)
  

けど実際は華やかなのは表向きだけで
ストローの場所教えなかっただけで怒られ、ドリンク1mm足りなかっただけで怒られ、笑顔が硬いと怒られ....

 
ちょうど去年の今頃はそんなバイトのメンブレで部活にほぼ来なかった時期もありました。
月9万とか稼いでも、バイト後、帰るつもりが気づいたらお酒飲んでるんです....そりゃお金も時間もなくなりますわ


3セメは勝負でした
制限解除、バイト昇格、自己ベストこの三つができなかったらバイトを辞めよう
そしてバイト昇格、自己ベストまでは順調でしたが、材料力学を落とし挑戦はあっけなく終わりました。。


辞めた後とても寂しかったです
もう「トールホワイトチョコラティクランブルココフラペチーノエキストラホイップエキストラチョコソーでお待ちのお客様~」といえない事、かわいいお客さんと合法的にしゃべれなくなること、「バイト何やってるの?」って聞かれたときにドヤ顔で「スタバ」って言えなくなること。。。っていうのはまあどうでもよくて、一年間たしかに一生懸命頑張ったことだったのでもっと上目指したかったのもあったのですごく悩みました。


けどどこぞのkwgc君かっこよすぎて、けど負けたくない
そんな感じであっさり辞めました(笑)

 
辞めた今とても生活が充実してます
週5でバイトだったのが週2になり勉強や筋トレに時間が回せるようになり
来シーズンと4セメの成績がたのしみですね


今暇なとき松島で接客のバイトしてるんですが接客がいいと褒められます
スタバでやった1年間でホントに人間として自分が成長できたなと実感しております


挑戦してダメなら諦める
響きは悪いですが、辞める勇気も時には大事だと思います


7年間つづけた野球をやめて陸上を始めた時、も当時は怪我で仕方ないとしても
情けなさをずっと感じてましたが、塞翁が馬!今はホントに素晴らしい決断だったと思ってます


スタバやってよかったし、辞めたのも良かった
そう思えるように陸上頑張ります!


真面目な話ですみません
相席屋に行ってみたww話と悩んだんですがこっちにしちゃいました


というわけで次は僕のかわいい後輩(だった)なっちゃんよろしく!!




2016年10月10日月曜日

成人式わんちゃん


書くの忘れてましたすみません…
中距離2年松田です。


荒田とは会えました。

昨日は、荒田が留学生と一緒に君の名はを観に行ってその場で小声で英訳をしてあげてたというモラル無さすぎな話をきいて、やっと荒田に会えたなぁ〜って感じでした。

切腹しなくて良かったね。




最近の話…
この間バイト終了後11時半過ぎくらいにスマホを開いたところ、中学校のころまあまあ仲良かった女の子からのLINEの不在着信がありました。

文字打つの面倒だから夜遅くてもいいからかけ直してくれとのことで、自分はすぐ終電に乗らなければならなかったため、若干の胸騒ぎを抑えながら電車に揺られ、船岡駅に着いてからかけ直しました。

向こうが電話に出ると、何か言いにくいことでもあるのか、なぜかどうでもいい世間話をし始めます。
僕は本題が気になるのと、ぶっちゃけ眠くなってきたのもあったので要件を聞くと、


「まっちゃん〜(僕のこと)、一緒に成人式の役員やんない??」とのことでした。

まあそんなことだろうと思いましたけど。
別に何も期待とかしてませんでしたけど。

話を聞くと、詳しい経緯はわかりませんが、うちの中学校は同窓会とか成人式とかの準備が何ひとつ進んでいなくてピンチらしく、仕事頼んだらやってくれそうなまっちゃんがご指名賜ったらしいです。

「頼める人まっちゃんくらいしか居ないんだよぉ〜(泣)」

快諾。


そういうわけで面倒くさそうな仕事を一緒にやらなくてはならなくなりました。
僕と同じく成人式同窓会等の役員になっちゃってる人は話きくかもしれないのでその時はよろしくお願いします。






地味に長くなってしまいましたが、僕が言いたいのは映画館では喋るなってことです。

次は、成人式の話をするとなぜか1人浮かない表情になる清野にお願いします。

2016年10月4日火曜日

僕の夏休み

 こんにちは、最近21歳の誕生日を迎えたばかりの岡田からバトンを引き継ぎました、荒田です。岡田君には26大戦後、中距離二年で誕生日プレゼントを買ったんですが、未だにプレゼントは渡せないまま、というか渡すのを忘れ続けたまま我が家に眠っています。
 




 岡田、宏夢の紹介にもあった通り、夏休みに一か月間、ニュージーランドに行ってきました。人生初の海外、数々のアクティビティ、ニュージーランドの学校で巡り合った青山学院や法政といった東京私大の女子達、自分のホストファミリーにいると聞かされていた名前的に白人金髪美女と思われるセリーナ、夢いっぱいで始まった海外生活でした。あと入国時に吉田羊に出会いました。


 しかし、案外期待通りにはならないもので、東京私大girlsは授業時間が違うために全く話す機会がなく、セリーナは黒人でした。(ふつうに良い子でとっても仲良くなれました。)雪山では遭難しかけ、多くの人で賑わうレストランの中をバスタオル一枚姿で駆け抜けたりしました。








 なんだかんだで充実してた海外ライフも終わり、日本に帰ってきてから、一日寝カフェで過ごし、そのまま26大へ。中距離二年の面々と感動の再開をするも30分後に清野に「お前もう慣れた。」と言われ、宏夢に頼んでいた1500mOPの申し込みも忘れられていました。


 結果、マネージャーのお手伝いと応援のみになった大会で、久々にみんなの試合を見て、川口の好レースに刺激を受け、ちょっぴり横浜観光してから仙台に戻り、陸上やってやるぜ!と思った矢先に盲腸になりました。








 入院中は長すぎる暇な時間に苦しみました。唯一の楽しみは担当のナースさんが入れ替わる際の挨拶の時くらいでした。いろんな人からのお見舞いのも助けられました。松田と二人でやってきて、コンビニで買ったであろうお見舞い品のエロ本を袋から取り出したときの清野の満足げな顔が印象的でした。


 盲腸も治った今、今度こそ全力で陸上に打ち込んでいこうと思います。まずは長い間練習できなかったことと、盲腸で落ちた体力を戻すことから。そして去年はヘルニアで一切できなかった冬季練習でがんがん力つけていきます。
 
 




 次は最近あまり会ってない松田にお願いしようと思います。


 

2016年9月30日金曜日

諸行無常

こんばんは!!長距離二年の岡田圭太です。
長期間ブログを滞らせてしまい申し訳ありませんでした。

今までの投稿を見ているとみんなまじめな投稿をしていて、なんで私にブログが回ってきたのかと思い、僕に回してきたよーすけの投稿を見ると”暇そうな岡田”って書いてありました。


まぁ最近色気づいてきたよーすけからすると、日曜日におせんべい食べながらのど自慢見て、新婚さんいらっしゃいみて、タイムアタック25見て、そろそろ14時か~ってなったら昼寝をする、そんな僕がTHE 暇人に見えてしょうがないのだと思います(ごめんねよーすけ)。まじめな話はほかの人とは異なり出来なさそうですが徒然なるままに書きたいことを書いていこうと思います。



話は変わりますが皆さんはこの夏楽しめたでしょうか?
僕はうれしいこと、楽しいこと、感動したことなどはたくさんありすぎて一番が何かと聞かれても答えることが出来ません

一方、一番悲しかったことはすぐに答えられます。



そう皆さんもお察しのとおり近所のTSUTAYAが夏休み中に閉店したことです。割と冗談抜きに。






よーすけがブログで岡田がクレヨンしんちゃんにはまっているといっていましたが、ただはまっていただけじゃなく、仙台に来てから僕の心を支え続けてくれたTSUTAYAへの恩返し的な面で毎日クレヨンしんちゃんのDVDをTSUTAYAに借りに行ってたんだと思います。


TSUTAYAだけでなく、いままで絶対に不変なものであると信じてた周りの環境は一瞬で変化するということをこの夏に感じました。
お気に入りの店がなくなっていた、先輩に彼女ができた、友達に彼女ができた、高校の先輩に彼女ができた。などなどです。



後期セメスターがもうすぐ始まります。自分もうかうかしていられません。周りが変化していくスピードに負けないように自分も変わっていこう、そう思うばかりです。まずはのど自慢見るのをやめることから変えていこうと思います(新婚さんいらっしゃいはもう少し待ってください)。


陸上の話は全くしませんでしたしうまくまとめられなかったですがこのあたりで締めさせていただこうと思います。
次はニュージーランドで思い出をたくさん作ってきたであろう荒田に回したいと思います。

2016年9月17日土曜日

ありがとうございました

こんばんは!長距離2年の酒井洋です。
ブログの存在を完全に忘れていました…。すみません。

さて、先日全日本大学駅伝の予選会がありまして、男子は無事に本戦の出場権を得ることができました!応援して下さった方々、補助員をして下さった方々、本当にありがとうございます。また、本戦でも応援をよろしくお願いしますm(_ _)m

今回のブログは、予選会を振り返って書いていこうと思います。

今年の予選会の計画は、「例え15kmの部で負けていても10kmの部で逆転しよう」というものでした。その逆転するはずの10kmの部を走る自分が爆死するなどもはや論外、好走しなければ勝ち抜けないかもしれない…という状況から、当日は朝早くから緊張していました。

しかしそんな緊張も、15kmの部が始まってみれば吹っ飛びました。福祉大の後ろを走る先輩方が、余裕を持って走っているのが一目でわかったからです。
特に中盤、一人で快調に先頭を走る佳希さんを見て、10kmの部の選手と付き添いの人達みんなで「「あれ?!」」
試合直前まで走るか走らないかギリギリの状態だっただけに、大方の人が、いつもの佳希さんの走りは見られないだろうと予想していたと思います。ですがその予想を良い方向に、見事に裏切ってくださいました。
試合前に色々ありましたが、それでもきっちり状態を合わせてくる佳希さんの経験、技術、やっぱりすごいです。

僕も後2年間でそれを身につけることができるのでしょうか…。
まずはアイスを食べ過ぎないとか、野菜をきちんと食べるとか、そういう基本的なことから始めようと思います。

変なまとめになってしまいましたが、ブログは以上とします。
次は、最近クレヨンしんちゃんにハマってるらしい、暇そうな(ごめん)岡田にお願いしようと思います。

2016年9月6日火曜日

絶対に負けられない闘い

長らくブログを滞らせてしまい申し訳ありませんでした。

2年の、新中距離pcの佐藤です。

去年は七大が終わった後、中距離は人が少なくなりました。

帰省や免許合宿で人が少なくなり、残されたメンバーも少人数で

モチベーションが上がらず練習メーニュをこなせなくなっていくという負の連鎖がありました。

(300*5の予定が1本で終わってしまったという話もあります…)

その去年と比べると、今年の夏休みは人が多……くはないですが、割と人数が集まって
練習できているので僕は嬉しいです。

最近は、集合のない日も評定に集まって練習することも多くなっていて、26大に向けても
モチベーションが上がってきていて僕は嬉しいです。

評定が全天候になった効果かもしれませんね。
本当にありがたいです。

どのくらいありがたいかというと、遂にス○バという檻から脱けだしたことで、
バイト好きだったり辞めたかったりめんどくさい清野のメンヘラ度が減るであろうことくらいありがたいです。

今、サッカー日本代表のタイ戦を見ながら書いています。

サッカー日本代表の、ワールドカップ最終予選のキャッチコピーといえば

「絶対に負けられない闘い」ですよね。

すごいプレッシャーだと思いませんか、これ。

確かに日本代表は98年のフランス大会以来W杯に連続で出場していますが、

代表選手は常に移り変わっていますし、どの国も本気で目指しているわけですから、

勝って当たり前、という大会ではないですよね。

原口ぃぃぃー!うおぉぉぉ!

さて、僕が何が言いたかったかというと、全日の予選会も同じように、勝って当たり前、ではないと思うのです。

確かに、東北大学はここ数年連続で全日に出場を決めています。しかし、それは本当にすごいことで、当たり前ではありません。選手は移り変わりますし、他大も毎年同じ勢力ではないのです。

もちろん、毎年選手には期待してしまいますが、「絶対に負けられない闘い」という意識を応援する側が持ってしまうと、選手にとってはあまりに大きなプレッシャーなのではないかと思うのです。

予選会に出場する選手の皆さんには、できる最高のパフォーマンスを伸び伸びと発揮してほしいと思います。
当日は、応援する側もできる最高のサポートをしましょう。


話は変わりますが、最近気になることがあります。
ニュージーランドに短期留学している男のことです。

彼はニュージーランドにいながら、あろうことか同じプログラムで留学している日本人の、私大のJDと仲良くなることに邁進しています。

彼はニュージーランドに、いったい何を勉強しに行っているのでしょうか??

カフェで周りの目を気にせず、英語の発音の練習をしていたあの努力は何のためだったのでしょうか??


謎は深まるばかりです。


柄にもなく真面目なことを書いてしまいました。

今代表戦に酒井宏樹選手と酒井高徳選手が出場しているので、

次は酒井洋輔に回したいと思います。