どうも、先週遅刻で一発留年しかけた吾妻です。(出席採ってなかったから助かったぜ、HAHAHA...)
関も書いてた昨年度合格率7%の皮膚科試験が今年は大幅に易化してて、同時開催の眼科耳鼻科も大体解けたから「なんだ、余裕じゃん!今日はぐっすり寝れるぜ」と、枕を高くして眠ってたらこれだよ!
気を取り直して、
怪我で夏の大会出られなかったので、陸上についてはあまり書けそうもないかなと思ったんですが、四年生ということで一応書きます。
正直なところ、自分は大学に入ってから、陸上を楽しめたことがほとんどなかったです。
なぜなら記録を伸ばすことができなかったから。これに尽きます。
一年生の冬、練習するたびに自分の力が伸びていく気がして、実際ハーフの記録が8分くらい伸びて、すごく楽しかったです。
でもそれから怪我が続いて思うように練習ができなくなって、走ることが楽しいと思えず、ただ苦しい、しんどい、それだけでした。
続けてこられたのは、陸上を辞めてしまったらすることがなくなってしまうから、仲間が良いヤツ楽しいヤツばかりだったから、ですかね。
今シーズンに入ってからも貧血になったり足痛めたりで、最後の七大はもちろん、東医体では三障の正選だったのに出られなくて、さすがに参ってしまいました。
我ながらひどい有様ですが、陸上は6年生まで続けようと思います。
七大や東医体の試合を応援してて必死に走る選手たちを見て、やっぱりもう一度走りたいと純粋に自然に思えることができたから。
最近は怪我の状態も良くなってきたし、jogから始めて、少しずつ走っています。
なんとか残り2年でなんらかの結果が出せれば、いやたとえ出せなくても、高校の時や一年生の時みたいに記録が伸びて行って楽しいという感覚を取り戻せたらなと思います。
なんだか思ったことをただつらつらと書き連ねてしまった。駄文失礼しました。
どうやら四年生シリーズで来てるみたいだし、
Fラン(を馬鹿にするの)が大好きな、自称「ほぼ現役」医学部合格者啓くんに秀逸な文章を書いてもらいましょう。
2017年8月25日金曜日
院試終わりました
こんにちは。4年の酒井です。
最近また熱くなってきましたね。仙台の連続30日くらいの雨が終わったと思ったらこれですよ。
昨日、院試の面接で久々にスーツ着たのですが会場ついた頃にはワイシャツ汗まみれで、自分でもドン引きしました。同期も引いてました。汗っかきつらみ。
七大戦が終わって一か月が経とうとしています。
俊が熱中症でぶっ倒れたり、俊がそば食いたいと駄々こねたり、俊が財布なくしたり(誰のとは言っていない)。懐かしいですねえ。
さて、七大戦は終わりましたが長距離パートは9月半ばに全日・全女の選考会、10月、11月に全日・全女を控えています。が、あえて七大戦のことを書きたいかなと思います。
以前に全体の掲示板でも書きましたが僕は七大戦で陸上をやめようかなと考えていました。
というのも、今シーズンの練習方針が自分に合っておらず、不調が続き陸上(特にレース)が楽しいと感じなかったこと、レースで結果が出せず目標としていた大会へ出場できなかったこと、そこへ学業方面で色々あって、、、みたいな感じで、北日本IC前後から陸上への気持ちが弱まりつつあり数週間部活からドロップアウトしていました。
その頃の気持ちとしては、陸上も確かに続けたいけど学生の本分は勉強ですし(説得力皆無ですが)、そちらに専念するのも悪くないかなと思いました。
自分の性格上、陸上でも勉強でも趣味でも何かしら充実していれば割とその生活に満足してしまうのでそれもありかなということで。
ただ、やっぱりあの名古屋の炎天下の中。必死に走っている選手を見ると何か色々思うところがありました。
あれですね、ノスタルジックな絵を見て死にたくなるような感覚。わかりますかね?
自分は無くしちゃいけないものを捨ててしまったのかなあと。漠然とですがそんな気持ちでした。
俊、財布は無くしちゃだめだぞ。
二日目の対校戦男子5000m応援中、気づいたら僕は号泣してました。
これまで陸上を7年間してきましたが、他の人のレースを見て泣いたのは初めてかもしれません。正直、自分のレースでも泣いたことなんてあんまりありませんでしたからねえ。
一度陸上から逃げ出そうとした自分の不甲斐なさ。他の人との差を「才能」の一言で片づけようとした自分への後悔。嫉妬。ホントに自分が情けなくなりました。
松浦、洋輔、笠間。三人とも今シーズン中ベストを更新し14分台の大台に乗せ、ここ最近では最もレベルが高い対校選手だったと思います。それでも、不調、慣れない名古屋の暑さがあってか思うような結果が出ませんでした。
ただ、彼らは来年もみんな学部生なので北海道でぜひリベンジしてほしいです。
殴り書きみたいな文章ですみません。
この駄文で言いたかったのは、「七大戦でもう一度陸上やりたくなったから全日頑張ろうね」と、シンプルなことでしたが尺稼ぎのため色々書きました。
じゃあ次は彼女の親御さんに最近あいさつを済ました吾妻。よろしくね。
2017年8月24日木曜日
怖い話
こんばんは。4年の渡邉です。
4年生によるアツい話が続いていますが、考えてみたら暗い話になる予感しかないのでどうでもいい話にします。真面目なのは三秀あたりで書くことになると思うのでもし気になるという人がいれば読んでみてください。競技としては個人戦と仙台大あたりは出ようと思っているので練習で見かけたらどうぞ温かく見守ってやってください。
夏の夜と言えば怖い話①
先月の下旬、何やら台所からの物音で目が覚めました。何かと思って居間との間の扉を開けると……
蜂がブンブン飛び回っていました。割とかなり怖かったです。しかも2日連続で……
実を言うと入学して今の部屋に住むようになってから同じようなことが4回もありました。1回目は帰省から帰った時に死骸が落ちていて、2回目は台所どころか居間を飛んでいました。で、今回2日続けて3,4回目でした。
……この部屋どういう構造してんだよ!
夏の夜と言えば怖い話②
先日帰省から帰ってきたときの話です。その日も今夏の例に漏れず雨が降り、気温は低いもののじとじととしていました。高速バスの長旅からやっと解放され、さっさとシャワーを浴びて寝ようと思ったのですが、部屋に入った時、ふと置いてあったサンダルが目に入りました。
なんか緑っぽいな……。
めっちゃ黴生えてる……。
他にもいろいろなところに黴が生えてました。キッチンのスリッパ、ベルト、なぜか引き出しの中の眼鏡ケースまで。実を言うと入学して今の部屋に住むようになってから前にも似たようなことがありました。その時は食器棚の中に黴が生えていてなんでだよってなりました。そこ一番生えちゃダメなとこでしょ……。
……この部屋どういう構造してんだよ!
という訳で怖い話部屋の欠陥についてでした。ぜひ読み飛ばしてどうぞ。
次は酒井(啓)に頼みます。みんなアツい話が読みたいんじゃないかな。
2017年8月22日火曜日
二日間の熱闘
お疲れ様です。院キャの千葉です。
数学科は今日、明日と院試です。
結構ドン引きのタイミングでブログ回ってきたけど、緊張緩和のために書きます。
もう七大戦から、3週間ほど経つんですね。
七大戦に向けての気持ちというのは陸上部の全体HPの掲示板で「158」と検索してください。
応援団長。楽しかった。悔しかった。
中距離PCのとき。僕は観客席から眺める時間がキライだった。自分の成果が現れる時間。そのくせ、トラックに立っていない無力な自分。自分の無力感が嫌だった。
でも、今年はそうではなかった。去年と同様、トラックに立っていないのは確かなのに。
気の持ちようで、無力感なんてどうにでもなる。無くていいものであれば、無くてよい。気を確かに持てば、楽しめる度合いもまた格別。悔しい気持ちもまた格別。喜怒哀楽は、絶対値の大きい方がいい。無関心が0だ。感情は絶対値。最終的に自分のモチベーションになる。
掲示板でも壮行会でも僕が声を大にして言ってきたこと。
「発信しないと伝わらない」。
以下持論。
応援にのめり込むには、相手のことを知る必要がある。知らない人を全力で応援は出来ないし、知らない人から応援されたところで、その応援を力に変換する機能など、薄い人間にしか備わっていないのである。
この部活は、毎日毎日みんなで集まれるコミュニティではない。曜日毎に練習パートは決まっているし、そのパート内でも、授業や研究室の関係で、全員揃うことは少ないだろう。パートによっては、例えば、長距離が河川敷に行ったり跳躍が宮城野に行ったり。練習場所という観点からも、パートの垣根を越えて一緒に練習する、という機会は少ない。
人に応援され、人を応援する。
この面白さを十二分に得るには、場所や時間を越えて、他パートと交流する必要がある。
いままで、主将とか上の人がよく「他人に関心を持ってほしい」と言ってきたと思うが、相手に関心を持つ、といった方向の呼び掛けのみでは、交流というのは成立しない。「相手に関心を持たせてほしい」、この方向の呼び掛けもないと、実は交流というのは成立しない。
「相手に関心を持たせてほしい」を達成するには、部員同士話す機会を増やせばよい。相手に関心を持たせる能力を魅力と呼ぶならば、魅力を発揮する機会が必要である。出来れば、パートの垣根を越えて、魅力を発揮する。
どうしたら、このような機会が増えるか。
魅力は「発信しないと伝わらない」。
七大戦の直前に名大の練習に呼ばれて、佐伯くんの作ったチームを見て、沸々と思っていたことをダラダラ書きました。
強いチームって、やっぱり個々の強さの総和が強ければ作れるのですが、そもそも総和ってなんなんですかね。数字の加減だったら、正数を足せば増えますけど。みんなには努力に大きさと方向性があって、スカラーとベクトルなんですよ、チームの総和って。独立したベクトルを足しても、本来各々が目指していた方向に直接辿り着けない。下手すれば、方向性の妨げにさえなる。
目標達成のためにチームを語るのであれば、まずはベクトルを合わせる。そして足す。チームの総和ってそういうことじゃないでしょうか。
ああ…ベクトルベクトルうるせえですね…
とりあえず僕は線形代数が苦手なので、今日の院試頑張ります。
なんか、医学科も授業っぽいですし、理系学部は院試のシーズンなので、七大のマイル同様に文系の彼へバトン渡します。
ブログ書いて熱中症なるなよ。
数学科は今日、明日と院試です。
結構ドン引きのタイミングでブログ回ってきたけど、緊張緩和のために書きます。
もう七大戦から、3週間ほど経つんですね。
七大戦に向けての気持ちというのは陸上部の全体HPの掲示板で「158」と検索してください。
応援団長。楽しかった。悔しかった。
中距離PCのとき。僕は観客席から眺める時間がキライだった。自分の成果が現れる時間。そのくせ、トラックに立っていない無力な自分。自分の無力感が嫌だった。
でも、今年はそうではなかった。去年と同様、トラックに立っていないのは確かなのに。
気の持ちようで、無力感なんてどうにでもなる。無くていいものであれば、無くてよい。気を確かに持てば、楽しめる度合いもまた格別。悔しい気持ちもまた格別。喜怒哀楽は、絶対値の大きい方がいい。無関心が0だ。感情は絶対値。最終的に自分のモチベーションになる。
掲示板でも壮行会でも僕が声を大にして言ってきたこと。
「発信しないと伝わらない」。
以下持論。
応援にのめり込むには、相手のことを知る必要がある。知らない人を全力で応援は出来ないし、知らない人から応援されたところで、その応援を力に変換する機能など、薄い人間にしか備わっていないのである。
この部活は、毎日毎日みんなで集まれるコミュニティではない。曜日毎に練習パートは決まっているし、そのパート内でも、授業や研究室の関係で、全員揃うことは少ないだろう。パートによっては、例えば、長距離が河川敷に行ったり跳躍が宮城野に行ったり。練習場所という観点からも、パートの垣根を越えて一緒に練習する、という機会は少ない。
人に応援され、人を応援する。
この面白さを十二分に得るには、場所や時間を越えて、他パートと交流する必要がある。
いままで、主将とか上の人がよく「他人に関心を持ってほしい」と言ってきたと思うが、相手に関心を持つ、といった方向の呼び掛けのみでは、交流というのは成立しない。「相手に関心を持たせてほしい」、この方向の呼び掛けもないと、実は交流というのは成立しない。
「相手に関心を持たせてほしい」を達成するには、部員同士話す機会を増やせばよい。相手に関心を持たせる能力を魅力と呼ぶならば、魅力を発揮する機会が必要である。出来れば、パートの垣根を越えて、魅力を発揮する。
どうしたら、このような機会が増えるか。
魅力は「発信しないと伝わらない」。
七大戦の直前に名大の練習に呼ばれて、佐伯くんの作ったチームを見て、沸々と思っていたことをダラダラ書きました。
強いチームって、やっぱり個々の強さの総和が強ければ作れるのですが、そもそも総和ってなんなんですかね。数字の加減だったら、正数を足せば増えますけど。みんなには努力に大きさと方向性があって、スカラーとベクトルなんですよ、チームの総和って。独立したベクトルを足しても、本来各々が目指していた方向に直接辿り着けない。下手すれば、方向性の妨げにさえなる。
目標達成のためにチームを語るのであれば、まずはベクトルを合わせる。そして足す。チームの総和ってそういうことじゃないでしょうか。
ああ…ベクトルベクトルうるせえですね…
とりあえず僕は線形代数が苦手なので、今日の院試頑張ります。
なんか、医学科も授業っぽいですし、理系学部は院試のシーズンなので、七大のマイル同様に文系の彼へバトン渡します。
ブログ書いて熱中症なるなよ。
夏休み終わり
お疲れさまです。4年の関です。
岡田から引き継いだ日曜の夜は学部の友達と北海道旅行中でした。
5日間くらいいましたが普通に楽しくてすっかりブログのことを忘れてしまいました…。ごめんなさい…。
ふとブログのことを思い出して夜中に飛び起き、今(am2:50)書いているところです笑
さて、タイトルに書きました通り医学部の夏休みはもう終わりました。普通にフルコマ授業開始です、、、つらみ
大学入学時には「大学生の夏休みは長い!!」と信じていましたが1年生の頃から一度も9月が夏休みだったことはありません、、、かなしみ
月曜日(昨日と言うのか今日と言うのか)には皮膚科のテストがありましたが、昨年度本誌合格率はなんと7%…笑
どんなテストだよ…って感じですよねw
まぁそんなこんなで最近は、夏休み最後の旅行から帰ってきてぐう畜生なテストのために勉強をしてました。
最近の陸上のことも書いておきたいと思います。
書くこととしたら七大戦しかないですよね。
最後の七大戦が終わってしまった身として後輩たちに少し話したいなっと思ってたことがあります。
一年を通じてみんなが出場する大会はこの七大戦だけですよね。どうでしたか?楽しかったですか?
あの日はとても蒸し暑かったですね笑
僕はみんなが走る姿を見てとても楽しかったです。
ただ、同期で来年卒業する人たちの中には最後のレースになる人もいてどこか寂しさも感じていました。
今振り返れば同期との今まではあっという間のものでした。バカみたいな学年会の楽しい思い出だけでなく、今までの人生で一番悲しい別れも共に経験しました。
僕にとっては本当にかけがえのない友達ですが、そんな同期みんなと過ごす大学生活ももう長くないんだなとしみじみと感じました。
僕は対校戦1500mに出させていただきましたが、無残な結果となってしまいました。本当に半端者なんだなと改めて悔しい思いもしました。
レースの結果として部に貢献できなかった自分に何ができたかというと、同じ悔しい結果となった松田を励ますくらいでした。
「明日から主将になる人がいつまでもくよくよしてちゃいけない。部のためにできることをやろう。とりあえず応援席に急ごう。」
みたいなことを言ったと思います。
やはり、みんなに大きな声で応援してもらいながら結果で示すことができなくて本当に悔しいです。僕が1年の頃当時M2の先輩が全日本大学駅伝のときに「出場するからには勝てた方が絶対に楽しいと思います。出場するだけでなくそこで勝てるように頑張ってもらいたいです。」みたいなことを言っていましたが同じことを後輩に伝えたいです。
正選手として出た皆さん、トラックに出たときに応援団長の千葉を始め多くの方が応援してくださいましたよね。胸が熱くなりましたよね。
他にもマネさんを始め多くの方々が支えてくださいました。
そのような方々に恩返しするパフォーマンスはできましたか?結果を出せましたか?
少なくとも長距離の人々は悔しい思いをした人が多いと思います。
七大戦のレースは怖いですよね。重みが違います。
ですが、そこで勝つためには結局練習するしかないと思います。
周りのみんなが速くて怖いなら、自分が速くなってビビらせてやるくらいなれるように頑張るしかないです。
こういうことは分かってても実行するのが難しいですよね。
大切な同期や仲間が最後のレースを走る姿を見ることも、部員みんなのレースを見ることも、弛まぬ努力が必要だと感じることも、やはり勝てないと悔しい思いをすることも僕は七大戦が終わってからしか気づくことができませんでした。
僕は最後の七大戦が終わってしまったためもう手遅れですが、
後輩のみんなにはこれらのことを忘れずにいてほしいと伝えたいと思います。
書きたいことを書いた感じで拙くなりすいません。
同じく最後と七大戦を終え、応援団長としてチームを引っ張った千葉も思うところがたくさんあると思うので、次は千葉に回したいと思います。
それでは千葉、よろしくお願いします!
岡田から引き継いだ日曜の夜は学部の友達と北海道旅行中でした。
5日間くらいいましたが普通に楽しくてすっかりブログのことを忘れてしまいました…。ごめんなさい…。
ふとブログのことを思い出して夜中に飛び起き、今(am2:50)書いているところです笑
さて、タイトルに書きました通り医学部の夏休みはもう終わりました。普通にフルコマ授業開始です、、、つらみ
大学入学時には「大学生の夏休みは長い!!」と信じていましたが1年生の頃から一度も9月が夏休みだったことはありません、、、かなしみ
月曜日(昨日と言うのか今日と言うのか)には皮膚科のテストがありましたが、昨年度本誌合格率はなんと7%…笑
どんなテストだよ…って感じですよねw
まぁそんなこんなで最近は、夏休み最後の旅行から帰ってきてぐう畜生なテストのために勉強をしてました。
最近の陸上のことも書いておきたいと思います。
書くこととしたら七大戦しかないですよね。
最後の七大戦が終わってしまった身として後輩たちに少し話したいなっと思ってたことがあります。
一年を通じてみんなが出場する大会はこの七大戦だけですよね。どうでしたか?楽しかったですか?
あの日はとても蒸し暑かったですね笑
僕はみんなが走る姿を見てとても楽しかったです。
ただ、同期で来年卒業する人たちの中には最後のレースになる人もいてどこか寂しさも感じていました。
今振り返れば同期との今まではあっという間のものでした。バカみたいな学年会の楽しい思い出だけでなく、今までの人生で一番悲しい別れも共に経験しました。
僕にとっては本当にかけがえのない友達ですが、そんな同期みんなと過ごす大学生活ももう長くないんだなとしみじみと感じました。
僕は対校戦1500mに出させていただきましたが、無残な結果となってしまいました。本当に半端者なんだなと改めて悔しい思いもしました。
レースの結果として部に貢献できなかった自分に何ができたかというと、同じ悔しい結果となった松田を励ますくらいでした。
「明日から主将になる人がいつまでもくよくよしてちゃいけない。部のためにできることをやろう。とりあえず応援席に急ごう。」
みたいなことを言ったと思います。
やはり、みんなに大きな声で応援してもらいながら結果で示すことができなくて本当に悔しいです。僕が1年の頃当時M2の先輩が全日本大学駅伝のときに「出場するからには勝てた方が絶対に楽しいと思います。出場するだけでなくそこで勝てるように頑張ってもらいたいです。」みたいなことを言っていましたが同じことを後輩に伝えたいです。
正選手として出た皆さん、トラックに出たときに応援団長の千葉を始め多くの方が応援してくださいましたよね。胸が熱くなりましたよね。
他にもマネさんを始め多くの方々が支えてくださいました。
そのような方々に恩返しするパフォーマンスはできましたか?結果を出せましたか?
少なくとも長距離の人々は悔しい思いをした人が多いと思います。
七大戦のレースは怖いですよね。重みが違います。
ですが、そこで勝つためには結局練習するしかないと思います。
周りのみんなが速くて怖いなら、自分が速くなってビビらせてやるくらいなれるように頑張るしかないです。
こういうことは分かってても実行するのが難しいですよね。
大切な同期や仲間が最後のレースを走る姿を見ることも、部員みんなのレースを見ることも、弛まぬ努力が必要だと感じることも、やはり勝てないと悔しい思いをすることも僕は七大戦が終わってからしか気づくことができませんでした。
僕は最後の七大戦が終わってしまったためもう手遅れですが、
後輩のみんなにはこれらのことを忘れずにいてほしいと伝えたいと思います。
書きたいことを書いた感じで拙くなりすいません。
同じく最後と七大戦を終え、応援団長としてチームを引っ張った千葉も思うところがたくさんあると思うので、次は千葉に回したいと思います。
それでは千葉、よろしくお願いします!
2017年8月13日日曜日
最後の夏
こんにちは。長距離三年の岡田です。パワポケ関連で僕にブログがさとしから回ってきました。
パワポケの中ではやっぱ10が一番好きです。高校一年生の時適当にブックオフで買ってやった時のあの衝撃は今でも忘れることが出来ません。ゲーム内で、序盤は先輩の理不尽さに唖然とさせられますし、強い選手を作るには彼女をつくることが必須みたいなところがあるし、何だこのゲーム?という思いでいっぱいでした(なお全員2頭身)。ただ野球なのか?、これはギャル.......?ではないのかと思うほど彼女候補はかわいいし、シナリオも熱い展開が待っています。もはやヒューマンドラマです(なお全員2頭身)。
パワポケ10で高校三年生になった主人公が、「さあ。夏が始まる。最後の夏だ。~~」とつぶやく場面があります。主人公が覚悟を決めた表情をしてこのセリフを言うシーンは涙を誘うものがあります(なお主人公も2頭身)。
ここでいう最後の夏とは、学生最後の夏、つまりパワポケでいうところの最後の甲子園に向けての熱い気持ちを表明しています。大学生だと普通は四年生がそれにあたるのだと思います。
ただ人生において進路確定の重要な時期という意味でのラストチャンスであると考えると大学三年生の夏休みは僕にとって最後の夏なんじゃないのかなと思います。
周りの三年生がやれインターンだ、やれ公務員講座だと話しているのを聞くと自分が周りからおいて行かれているような感じになります。
去年の夏は部屋の大掃除をしようとしてグダグダやっていたら9月11日までかかりました。ほぼほぼ夏休みを潰してしまいました。去年の夏の思い出は部屋掃除です。もう去年の自分本当に何していたんだという気持ちでいっぱいです。
僕も今年の夏は最後の夏だ~と、覚悟を決めていろいろと頑張ろうと思います。
夏休みが終わった時、是非最後の夏はどうだったか聞いてもらいたいと思います。できる限り「最高の夏だったよ」とさわやかに答えられるよう夏休みを送ろうと思います!
そろそろ長くなったのでこのあたりで締めようと思います。夏休み是非暇ならパワポケ10をやってみてください。絶対面白いので!!保障します!!
次は合宿中ずっと同じ部屋でグダグダしていた四年生の関さんに回そうと思います。
パワポケの中ではやっぱ10が一番好きです。高校一年生の時適当にブックオフで買ってやった時のあの衝撃は今でも忘れることが出来ません。ゲーム内で、序盤は先輩の理不尽さに唖然とさせられますし、強い選手を作るには彼女をつくることが必須みたいなところがあるし、何だこのゲーム?という思いでいっぱいでした(なお全員2頭身)。ただ野球なのか?、これはギャル.......?ではないのかと思うほど彼女候補はかわいいし、シナリオも熱い展開が待っています。もはやヒューマンドラマです(なお全員2頭身)。
パワポケ10で高校三年生になった主人公が、「さあ。夏が始まる。最後の夏だ。~~」とつぶやく場面があります。主人公が覚悟を決めた表情をしてこのセリフを言うシーンは涙を誘うものがあります(なお主人公も2頭身)。
ここでいう最後の夏とは、学生最後の夏、つまりパワポケでいうところの最後の甲子園に向けての熱い気持ちを表明しています。大学生だと普通は四年生がそれにあたるのだと思います。
ただ人生において進路確定の重要な時期という意味でのラストチャンスであると考えると大学三年生の夏休みは僕にとって最後の夏なんじゃないのかなと思います。
周りの三年生がやれインターンだ、やれ公務員講座だと話しているのを聞くと自分が周りからおいて行かれているような感じになります。
去年の夏は部屋の大掃除をしようとしてグダグダやっていたら9月11日までかかりました。ほぼほぼ夏休みを潰してしまいました。去年の夏の思い出は部屋掃除です。もう去年の自分本当に何していたんだという気持ちでいっぱいです。
僕も今年の夏は最後の夏だ~と、覚悟を決めていろいろと頑張ろうと思います。
夏休みが終わった時、是非最後の夏はどうだったか聞いてもらいたいと思います。できる限り「最高の夏だったよ」とさわやかに答えられるよう夏休みを送ろうと思います!
そろそろ長くなったのでこのあたりで締めようと思います。夏休み是非暇ならパワポケ10をやってみてください。絶対面白いので!!保障します!!
次は合宿中ずっと同じ部屋でグダグダしていた四年生の関さんに回そうと思います。
2017年8月8日火曜日
夏合宿スタート!
こんにちは。長距離1年の三浦です。七夕はさとしと愉快なKIRIN達で行ってきました。男子だけで遊ぶってのも楽しいです。七大戦が終わり、いよいよ長距離の焦点は駅伝です。
今は夏休みです!僕は高校のときには20日間しか夏休みがなかったので、大学の休みがすごく長く感じます。
僕は今パワポケというゲームにハマっています。パワポケとは(普通にやれば)ギャル…ではなく野球ゲームです。練習すると経験値がたまり、その経験値を消費して能力を上げます。練習すればするほどグングン成長します。すごく羨ましい世界だなあ!練習して経験値を貯めればすぐにパワーアップできるなんて!でも現実ではそうはいかない…陸上だって、ペーランやったからすぐに持久力がつくとか、インターバルやればすぐにスピードが上がるなんてことはないんです…
地道にやっていくしかない。パワポケと違って練習したことがすぐに成長に直結するとは限らない。日々練習して、何か得られるものを積み上げて時間をかけて自分のものにしていく。そうして成長していくのだと思います。
長距離と競歩は今日から合宿です。台風の影響で移動が大変でしたね…でも、これから駅伝に向けてしっかりと走りこみます。じっくりと練習して時間をかけて着実に成長して、長距離全体で駅伝で最高の結果を得たいです。まずはこの合宿を頑張りましょう!
パワポケの話をしたので次は岡田さんに回します!合宿中ですが、お願いします。
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