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2017年9月3日日曜日

秋の空

仙台に降り続いていた雨がやんで、お?ようやく夏か?
と思いきやもうすっかり秋の空気ですね

暑さにも寒さにも弱いわたしにとってうはうはな季節になってきました

こんにちは、4年の門田佳奈です



七大が終わってから兼部しているラクロス部のリーグが開幕したり院試があったりで、1ヶ月以上部活に顔を出せていなかったのですが、昨日久しぶりに評定に行ってきました

全日、全女駅伝の選考会の選手発表と上條くん、はるかちゃんによる目標発表を聞いて、ますます今月14日の選考会が楽しみになりました




さて、私も大した話はできませんが、七大の話をしようかと思います


大学に入ってから年々涙腺がゆるくなり、

オリンピックを見ては泣き、

高校サッカーを見ては泣き、

甲子園を見ては泣き、


そして今年の七大でも2.5回ほど泣きました




一回は女子4継で優勝し、女子総合優勝が決定した時


0.5回は梢ちゃんと喋った時


それで、あとの一回は女子3000mです(みんな気づいてなかったと思うけど)





今年度は大学に入ってからいちばん合練に参加できていて、(ホワイト研究室ばんざい)

長距離女子のみんなと一緒に練習をしてきました




一緒に、というのはおこがましいほどみんな頑張っていて、本当に尊敬しています



パート内に同期がいない私ですが、いつも仲よくしてくれる三年生、かわいい一年生、たくさんお世話になっている先輩方の頑張りにいつも励まされています



そんな私の励みであるパートの方々の活躍はいつも泣くほど嬉しいのですが、3000のレースもやっぱり泣きました



自分の記録とかはもう全然なんですが、誰かの活躍を自分のことのように嬉しく思えるような仲間ができたってだけで、陸上部に入って本当によかったし、やっぱり陸上っていいなって思えた七大戦でした




選考会でもたくさん泣かせてくれるようなレースを期待してます!!!




やっぱりみんなのようなアツイ文章は書けませんでした笑



次ははるかちゃんにお願いします!










2017年9月1日金曜日

ジョジョ展行きたい。

どうも、研究室の人から「え?てっきり画家になるかと思ってったわ」と言われた森です。因みに絵は大学に入ってから書いたことがありません。

取り敢えず流れを読んで七大について書こうと思います。
七大を考えるなら四年間振り返るべきだとは思いますが三秀とかぶりそうなんで一年間振り返ります。
面倒な人は最後の3行読めば楽になります。



去年、七大の一日目の対校男子5000mWに出場して若干のPB更新をしました。しかし、競歩パートからは得点を取れず、悪い流れを作ってしまいました。
僕は焦りました。でもそれ以上にもっと焦ったことがあります。

応援の声が聞こえない

競歩はレース中に結構応援の声が聞こえます。
応援して頂けると嬉しいです。力が出ます。
でも去年の七大は、聞こえなかった。
自分は応援されていないのではないかと不安になってしまいました。
これは不味いとひたすら焦った当時の僕は、PB更新者からの一言で明日の応援の声量はもっと大きくしようと呼びかけることにしました。
が、声出しの仕方、説明不足、極度の焦りから僕は訳も分からず叫んじゃいました。
こりゃ伝わるわけないんですよね。
ここでストレートに言うのに臆してしまった僕は、七大勝ちたいという思いが足りていなかったのです。
波風を立てる勇気が無かったのです。居場所がなくなってもいいから勝ちたい、勝ってほしい。その気持ちが無かった。
実際の結果にどうこう言おうが変わらなかったと思いますし、言いたいこと言えたという満足感しか得られなかったのかもしれません。
でも少なくとも応援が聞こえなくて不安になってしまった僕は、この陸上部とそれなりにしか向き合えていなかったのです。僕の中で。
役職ではかなり各方面に迷惑かけたので後ろめたい気持ちもありましたし、自分の記録が思ったより伸びなくて苦労していました。
せっかくの対校の枠なのに全く貢献できない、競歩パートの記録がいまいち伸びない。自分の実力不足から申し訳なさがありました。
もっと貢献できたのではないか。もっとできるのではないのか。そうに決まってる。出来ない僕は雑魚だ。
三年の僕はそんな事を思ってて空回ってました。地に足を着いておらず(精神面で)、ワクワクする思いが押さえつけられなっていました。金髪でしたし。
今よりももっと周りが見えておらず、自分ができる範囲を理解できていなかったのだと思います。

それを踏まえて今年。

自分ができることをして優勝にむけて貢献したいという思いがありました。
七大に勝つために練習に参加する。PB更新をして盛り上げていく。他の部員の記録をチェックして話の種にする。
5月の東北ICでは人生初得点をとりました。嵐の中大幅ベスト更新もでき、上り調子になりました。
でも実習を挟んでフォームが死にました。
特に前回の投稿(無題)の時期は(肉体面で)地に足を着けられずどうしようもなくてへらへらしていました。
正選手からも外れラストイヤーの意地的なカッコいいことができませんでした。ますますヘラヘラしました。
でも悲しくはなかったです。
七大に勝つ為に僕が出ない方がいいだけです。勝つために男子5000mWで僕より得点できるやつ二人もいるのです。
心強かったです。自分が補欠なので全力で調整するだけです。少しでも二人を安心させるために。

そして、迎えたレース。今年は結局OPだしPB更新するかぁと思って臨みました。
第二集団が予想よりスローペースであれ?とは思いましたがそれでも僕にとってはハイペースだったのでたれました。

集団から離れて辛かったとき、東北大学の応援が聞こえてきました。今年は聞こえる、ということで一段と嬉しく、励みになりました。
結果は完歩出来て自己ベストを30秒程更新できました。この結果は自分の実力だけでなくチームが作った流れや応援のおかげでした。

本当に自分は幸せな空間でレースをしていました。楽しかったです。

去年正選手で聞こえなかったのになぜ今年OPで聞こえたのか。
初日のマイルOP直前か二日目の昼かの違い、競技場の大きさの違い、リードの違いもあるかも知れませんが、なにより違うのは気の持ちようでした。
去年は気合いが入りすぎて周りが見えてなかったのに対して、今年は落ち着いて出来なかったことを延々と考えるのをやめて今からできることを考えました。
地に足着けてやや上を見て前を歩く。前傾がちな僕が意識したことです。すると周りの声援が直に届くようになりました。


さて、対校レースの結果は寺島が点をとってくれました。資格記録から見て番狂わせでした。
それが本当に嬉しかったのです。自分のPB更新なんかどうでもいいのです。
泣き虫なので当時を振り返ると泣いちゃいます。一か月も経ってるのに。自分が何かしたわけでもないのに。
競歩の七大戦得点は僕にとっては悲願でした。それを達成したのです。過去最高レベルの祭典に6位以内に東北大がいる。
その事実だけで嬉し泣きには十分なのです。泣き虫なので。

来年は2人がどこまで得点するのかますます楽しみです。OPとして荒らしに行きます。




今日、七大戦が終わってから一か月(と一日)が経ちました。


僕も無事院キャになりました。
試験を終えた瞬間、空っぽになりました。
もう七大戦優勝を目指せないのか。もう試験が終わったのか。

人生の区切りを感じました。それがつい一週間前です。

そして先日、訳あって北大のN君が仙台にきたので競歩パートのみんなで色々話をしたり一緒に練習しました。
帰省や講座があって最近集まれなかった競歩パートの人と会えて院試前後に低下気味だったモチベーションが回復してきました。

さて、七大も終わりこの上がったモチベーションをどこへ持って行くのでしょうか。

まず部としては直近に26大があります。正選手なので入賞目指します。例年の感じだと十分狙えるんですけどこれから一週間名古屋にいくので当日十分なパフォーマンスを出せるか不安です。やれるだけやります。

そして個人で目指しているものがあります。 日本選手権です。
競歩はロードということもあり全カレB標よりも標準が低く、かつ毎年(比較的)地元での固定開催でどうしても出たいのです。
大学4年間競歩続けたことの意義を記録面で欲しいです。
七大のみんな出るんで僕も参加したいのです。
出たい理由は上げればきりがありません。

とりあえずこれからは標準切りめざして今まで通り練習積みます。ぴょ。


冗長な話になりました。相変わらず乱雑です。
要約すると「応援されてるかどうかなんて気の持ちよう。まだ目標あるんでがんばります。あとタイトルに意味はない」ということをたらたら書いてるだけです。
次は4年の流れなんで合格発表が終わった門ちゃんにお願いします。

2017年8月28日月曜日

輝かしい実績

こんにちは、吾妻君からバトンをもらった藤原 啓です。

それはさておき、今日は、僕の数々の輝かしい実績について自慢したいと思います。
(すみません、そろそろネタ切れで、これしか思いつきませんでした、、)

僕は、中学は野球部、高校で陸上部(中距離)を経て、今は長距離をやっています。(でも、陸上は、人数が足りていなかったので、小中学校でもたまに駆り出されたりして少しはかじっていました。)

まずは小学校時代
・市の水泳大会で、女子の優勝タイムより遅いタイムで男子の部優勝。
・陸上で、4継を走り、順位を落とす。


次に中学時代
○野球編
・当時チーム一の俊足で、自分が出塁したら必ず代走出された(走塁が分かっていない。牽制でアウトになる。)
・2年の新人戦で、スタメンに抜擢されるも、トンネル、バンザイ、ワンバン送球等3つのエラーをし、打席が回る直前で交代させられる。(僕の失点が決勝点となった。)
・オフシーズンの練習試合で4番に定着
・中総体は、代打に回される(守備の難より)
・最後の試合(中総体1回戦)で、最終回2アウトで代打出場→ショートゴロのエラーで出塁

○陸上編
・春の駅伝大会(実は、県大会のシードがかかっている大事な大会)で、2区でタスキを受け取り、順位を15程落とす。(オーバーペースが原因。それ以降、早い段階で試合をぶち壊されたくないからという理由でアンカーを任せられる。)
・市内の陸上大会で、400ⅿで59’89”(現在のPB)をたたき出す。


それから高校時代
・高校駅伝の県大会を走る予定だったが、直前に胃腸炎を発症して走れず。チームに多大な迷惑をかける。
・2年の新人戦で800ⅿのPB(現在も)をたたき出し。準決勝に。しかし、女子風呂を覗いた奴(自分はしていない。これは本当。)に罪をなすりつけられ、先生に説教を食らう。後日緊急の部集会。
・引退から1か月後の引退試合で、1500mの当時のセカンドベストたたき出す。が、その後人生初の5000ⅿを走り、熱中症で倒れる。


現在進行中の大学編
・バイトの面接でイケメンと褒められるも落とされる。
・元カノに、付き合ってみたらイメージと違ったと言われ、ふられる。
・試験が難しくなったことに関して学年中から全責任を押し付けられる。
・ラインで個人情報をばらまき、問題になる。
 (続く)


そんなこんなで僕は、輝かしい実績を残してきました。長くなりましたが、くだらない投稿に付き合っていただきありがとうございます。

次は、僕を尊敬している岡田君に回したいと思います(僕も岡田君が大好きです)。宜しくお願いします。

2017年8月27日日曜日

8月も終わりが近い

どうも、先週遅刻で一発留年しかけた吾妻です。(出席採ってなかったから助かったぜ、HAHAHA...)

関も書いてた昨年度合格率7%の皮膚科試験が今年は大幅に易化してて、同時開催の眼科耳鼻科も大体解けたから「なんだ、余裕じゃん!今日はぐっすり寝れるぜ」と、枕を高くして眠ってたらこれだよ!



気を取り直して、


怪我で夏の大会出られなかったので、陸上についてはあまり書けそうもないかなと思ったんですが、四年生ということで一応書きます。


正直なところ、自分は大学に入ってから、陸上を楽しめたことがほとんどなかったです。

なぜなら記録を伸ばすことができなかったから。これに尽きます。

一年生の冬、練習するたびに自分の力が伸びていく気がして、実際ハーフの記録が8分くらい伸びて、すごく楽しかったです。

でもそれから怪我が続いて思うように練習ができなくなって、走ることが楽しいと思えず、ただ苦しい、しんどい、それだけでした。

続けてこられたのは、陸上を辞めてしまったらすることがなくなってしまうから、仲間が良いヤツ楽しいヤツばかりだったから、ですかね。

今シーズンに入ってからも貧血になったり足痛めたりで、最後の七大はもちろん、東医体では三障の正選だったのに出られなくて、さすがに参ってしまいました。


我ながらひどい有様ですが、陸上は6年生まで続けようと思います。

七大や東医体の試合を応援してて必死に走る選手たちを見て、やっぱりもう一度走りたいと純粋に自然に思えることができたから。

最近は怪我の状態も良くなってきたし、jogから始めて、少しずつ走っています。

なんとか残り2年でなんらかの結果が出せれば、いやたとえ出せなくても、高校の時や一年生の時みたいに記録が伸びて行って楽しいという感覚を取り戻せたらなと思います。


なんだか思ったことをただつらつらと書き連ねてしまった。駄文失礼しました。



どうやら四年生シリーズで来てるみたいだし、

Fラン(を馬鹿にするの)が大好きな、自称「ほぼ現役」医学部合格者啓くんに秀逸な文章を書いてもらいましょう。

2017年8月25日金曜日

院試終わりました


こんにちは。4年の酒井です。

最近また熱くなってきましたね。仙台の連続30日くらいの雨が終わったと思ったらこれですよ。

昨日、院試の面接で久々にスーツ着たのですが会場ついた頃にはワイシャツ汗まみれで、自分でもドン引きしました。同期も引いてました。汗っかきつらみ。


七大戦が終わって一か月が経とうとしています。


俊が熱中症でぶっ倒れたり、俊がそば食いたいと駄々こねたり、俊が財布なくしたり(誰のとは言っていない)。懐かしいですねえ。


さて、七大戦は終わりましたが長距離パートは9月半ばに全日・全女の選考会、10月、11月に全日・全女を控えています。が、あえて七大戦のことを書きたいかなと思います。



以前に全体の掲示板でも書きましたが僕は七大戦で陸上をやめようかなと考えていました。


というのも、今シーズンの練習方針が自分に合っておらず、不調が続き陸上(特にレース)が楽しいと感じなかったこと、レースで結果が出せず目標としていた大会へ出場できなかったこと、そこへ学業方面で色々あって、、、みたいな感じで、北日本IC前後から陸上への気持ちが弱まりつつあり数週間部活からドロップアウトしていました。


その頃の気持ちとしては、陸上も確かに続けたいけど学生の本分は勉強ですし(説得力皆無ですが)、そちらに専念するのも悪くないかなと思いました。

自分の性格上、陸上でも勉強でも趣味でも何かしら充実していれば割とその生活に満足してしまうのでそれもありかなということで。



ただ、やっぱりあの名古屋の炎天下の中。必死に走っている選手を見ると何か色々思うところがありました。


あれですね、ノスタルジックな絵を見て死にたくなるような感覚。わかりますかね?


自分は無くしちゃいけないものを捨ててしまったのかなあと。漠然とですがそんな気持ちでした。


俊、財布は無くしちゃだめだぞ。


二日目の対校戦男子5000m応援中、気づいたら僕は号泣してました。

これまで陸上を7年間してきましたが、他の人のレースを見て泣いたのは初めてかもしれません。正直、自分のレースでも泣いたことなんてあんまりありませんでしたからねえ。


一度陸上から逃げ出そうとした自分の不甲斐なさ。他の人との差を「才能」の一言で片づけようとした自分への後悔。嫉妬。ホントに自分が情けなくなりました。


松浦、洋輔、笠間。三人とも今シーズン中ベストを更新し14分台の大台に乗せ、ここ最近では最もレベルが高い対校選手だったと思います。それでも、不調、慣れない名古屋の暑さがあってか思うような結果が出ませんでした。

ただ、彼らは来年もみんな学部生なので北海道でぜひリベンジしてほしいです。



殴り書きみたいな文章ですみません。

この駄文で言いたかったのは、「七大戦でもう一度陸上やりたくなったから全日頑張ろうね」と、シンプルなことでしたが尺稼ぎのため色々書きました。



じゃあ次は彼女の親御さんに最近あいさつを済ました吾妻。よろしくね。

2017年8月24日木曜日

怖い話


こんばんは。4年の渡邉です。


4年生によるアツい話が続いていますが、考えてみたら暗い話になる予感しかないのでどうでもいい話にします。真面目なのは三秀あたりで書くことになると思うのでもし気になるという人がいれば読んでみてください。競技としては個人戦と仙台大あたりは出ようと思っているので練習で見かけたらどうぞ温かく見守ってやってください。


夏の夜と言えば怖い話①

先月の下旬、何やら台所からの物音で目が覚めました。何かと思って居間との間の扉を開けると……



蜂がブンブン飛び回っていました。割とかなり怖かったです。しかも2日連続で……

実を言うと入学して今の部屋に住むようになってから同じようなことが4回もありました。1回目は帰省から帰った時に死骸が落ちていて、2回目は台所どころか居間を飛んでいました。で、今回2日続けて3,4回目でした。


……この部屋どういう構造してんだよ!


夏の夜と言えば怖い話②

先日帰省から帰ってきたときの話です。その日も今夏の例に漏れず雨が降り、気温は低いもののじとじととしていました。高速バスの長旅からやっと解放され、さっさとシャワーを浴びて寝ようと思ったのですが、部屋に入った時、ふと置いてあったサンダルが目に入りました。



なんか緑っぽいな……。



めっちゃ黴生えてる……。



他にもいろいろなところに黴が生えてました。キッチンのスリッパ、ベルト、なぜか引き出しの中の眼鏡ケースまで。実を言うと入学して今の部屋に住むようになってから前にも似たようなことがありました。その時は食器棚の中に黴が生えていてなんでだよってなりました。そこ一番生えちゃダメなとこでしょ……。


……この部屋どういう構造してんだよ!


という訳で怖い話部屋の欠陥についてでした。ぜひ読み飛ばしてどうぞ。


次は酒井(啓)に頼みます。みんなアツい話が読みたいんじゃないかな。

2017年8月22日火曜日

二日間の熱闘

お疲れ様です。院キャの千葉です。

数学科は今日、明日と院試です。
結構ドン引きのタイミングでブログ回ってきたけど、緊張緩和のために書きます。


もう七大戦から、3週間ほど経つんですね。
七大戦に向けての気持ちというのは陸上部の全体HPの掲示板で「158」と検索してください。

応援団長。楽しかった。悔しかった。
中距離PCのとき。僕は観客席から眺める時間がキライだった。自分の成果が現れる時間。そのくせ、トラックに立っていない無力な自分。自分の無力感が嫌だった。
でも、今年はそうではなかった。去年と同様、トラックに立っていないのは確かなのに。
気の持ちようで、無力感なんてどうにでもなる。無くていいものであれば、無くてよい。気を確かに持てば、楽しめる度合いもまた格別。悔しい気持ちもまた格別。喜怒哀楽は、絶対値の大きい方がいい。無関心が0だ。感情は絶対値。最終的に自分のモチベーションになる。

掲示板でも壮行会でも僕が声を大にして言ってきたこと。
「発信しないと伝わらない」。
以下持論。
応援にのめり込むには、相手のことを知る必要がある。知らない人を全力で応援は出来ないし、知らない人から応援されたところで、その応援を力に変換する機能など、薄い人間にしか備わっていないのである。

この部活は、毎日毎日みんなで集まれるコミュニティではない。曜日毎に練習パートは決まっているし、そのパート内でも、授業や研究室の関係で、全員揃うことは少ないだろう。パートによっては、例えば、長距離が河川敷に行ったり跳躍が宮城野に行ったり。練習場所という観点からも、パートの垣根を越えて一緒に練習する、という機会は少ない。

人に応援され、人を応援する。
この面白さを十二分に得るには、場所や時間を越えて、他パートと交流する必要がある。
いままで、主将とか上の人がよく「他人に関心を持ってほしい」と言ってきたと思うが、相手に関心を持つ、といった方向の呼び掛けのみでは、交流というのは成立しない。「相手に関心を持たせてほしい」、この方向の呼び掛けもないと、実は交流というのは成立しない。

「相手に関心を持たせてほしい」を達成するには、部員同士話す機会を増やせばよい。相手に関心を持たせる能力を魅力と呼ぶならば、魅力を発揮する機会が必要である。出来れば、パートの垣根を越えて、魅力を発揮する。
どうしたら、このような機会が増えるか。
魅力は「発信しないと伝わらない」。


七大戦の直前に名大の練習に呼ばれて、佐伯くんの作ったチームを見て、沸々と思っていたことをダラダラ書きました。
強いチームって、やっぱり個々の強さの総和が強ければ作れるのですが、そもそも総和ってなんなんですかね。数字の加減だったら、正数を足せば増えますけど。みんなには努力に大きさと方向性があって、スカラーとベクトルなんですよ、チームの総和って。独立したベクトルを足しても、本来各々が目指していた方向に直接辿り着けない。下手すれば、方向性の妨げにさえなる。
目標達成のためにチームを語るのであれば、まずはベクトルを合わせる。そして足す。チームの総和ってそういうことじゃないでしょうか。


ああ…ベクトルベクトルうるせえですね…
とりあえず僕は線形代数が苦手なので、今日の院試頑張ります。

なんか、医学科も授業っぽいですし、理系学部は院試のシーズンなので、七大のマイル同様に文系の彼へバトン渡します。
ブログ書いて熱中症なるなよ。

夏休み終わり

お疲れさまです。4年の関です。
岡田から引き継いだ日曜の夜は学部の友達と北海道旅行中でした。
5日間くらいいましたが普通に楽しくてすっかりブログのことを忘れてしまいました…。ごめんなさい…。
ふとブログのことを思い出して夜中に飛び起き、今(am2:50)書いているところです笑

さて、タイトルに書きました通り医学部の夏休みはもう終わりました。普通にフルコマ授業開始です、、、つらみ
大学入学時には「大学生の夏休みは長い!!」と信じていましたが1年生の頃から一度も9月が夏休みだったことはありません、、、かなしみ

月曜日(昨日と言うのか今日と言うのか)には皮膚科のテストがありましたが、昨年度本誌合格率はなんと7%…笑
どんなテストだよ…って感じですよねw
まぁそんなこんなで最近は、夏休み最後の旅行から帰ってきてぐう畜生なテストのために勉強をしてました。





最近の陸上のことも書いておきたいと思います。
書くこととしたら七大戦しかないですよね。
最後の七大戦が終わってしまった身として後輩たちに少し話したいなっと思ってたことがあります。

一年を通じてみんなが出場する大会はこの七大戦だけですよね。どうでしたか?楽しかったですか?
あの日はとても蒸し暑かったですね笑
僕はみんなが走る姿を見てとても楽しかったです。
ただ、同期で来年卒業する人たちの中には最後のレースになる人もいてどこか寂しさも感じていました。
今振り返れば同期との今まではあっという間のものでした。バカみたいな学年会の楽しい思い出だけでなく、今までの人生で一番悲しい別れも共に経験しました。
僕にとっては本当にかけがえのない友達ですが、そんな同期みんなと過ごす大学生活ももう長くないんだなとしみじみと感じました。


僕は対校戦1500mに出させていただきましたが、無残な結果となってしまいました。本当に半端者なんだなと改めて悔しい思いもしました。
レースの結果として部に貢献できなかった自分に何ができたかというと、同じ悔しい結果となった松田を励ますくらいでした。
「明日から主将になる人がいつまでもくよくよしてちゃいけない。部のためにできることをやろう。とりあえず応援席に急ごう。」
みたいなことを言ったと思います。

やはり、みんなに大きな声で応援してもらいながら結果で示すことができなくて本当に悔しいです。僕が1年の頃当時M2の先輩が全日本大学駅伝のときに「出場するからには勝てた方が絶対に楽しいと思います。出場するだけでなくそこで勝てるように頑張ってもらいたいです。」みたいなことを言っていましたが同じことを後輩に伝えたいです。

正選手として出た皆さん、トラックに出たときに応援団長の千葉を始め多くの方が応援してくださいましたよね。胸が熱くなりましたよね。
他にもマネさんを始め多くの方々が支えてくださいました。
そのような方々に恩返しするパフォーマンスはできましたか?結果を出せましたか?

少なくとも長距離の人々は悔しい思いをした人が多いと思います。
七大戦のレースは怖いですよね。重みが違います。
ですが、そこで勝つためには結局練習するしかないと思います。
周りのみんなが速くて怖いなら、自分が速くなってビビらせてやるくらいなれるように頑張るしかないです。
こういうことは分かってても実行するのが難しいですよね。


大切な同期や仲間が最後のレースを走る姿を見ることも、部員みんなのレースを見ることも、弛まぬ努力が必要だと感じることも、やはり勝てないと悔しい思いをすることも僕は七大戦が終わってからしか気づくことができませんでした。
僕は最後の七大戦が終わってしまったためもう手遅れですが、
後輩のみんなにはこれらのことを忘れずにいてほしいと伝えたいと思います。




書きたいことを書いた感じで拙くなりすいません。
同じく最後と七大戦を終え、応援団長としてチームを引っ張った千葉も思うところがたくさんあると思うので、次は千葉に回したいと思います。
それでは千葉、よろしくお願いします!

2017年7月15日土曜日

どうも、院キャの千葉からバトンを貰いました、DQozisaNの森です。7月入ってからというものの福島と利府に人権を紛失してしまいました。見つけた方はご連絡下さい。

そんなDQおじさんも気づけば4年なわけで…そろそろ試験も近いので、んま!なんですがそれ以上にラスト七大かと思うと、ぴょ!ってなります。
七大といえば競歩の対校化から三年ですね。

抱負とかは掲示板で。

今回はDQについてぴろぴろと。
競歩は楽しいからやってるんですけど、調子の良い時は「うっは、いい感じに動けておもろ」とか考えながら歩いてたんですけどDQレースは2回とも「楽しく無いなぁ…なんでこんな辛い競技してんの?」と落ち込んでました。

最近はようやく楽しく歩けてきたので一安心です。
このフォームの遷移がDQという中間体を経て今までより安定になる、なーんてこと、起っこんねーかなー!


はい。そんな都合のいいこと起こらないですよね。地道に練習します。まずは人権回復のために日頃の行いを†悔い改めて†いきます。
楽しく歩きてえよぉ。

今日は壮行会ですね。公式ジャージなど忘れないようにしましょう。
今回はちゃんと最後まで参加できるので楽しみです。

今週は三連休。月曜は海の日。海の日には分液漏斗でほとんど溶けた僕の高校時代の青春がありましたね。高3は帰りの電車で辛くなって「あ、あぁ、あうーー、うううううう、あぁああぁあああああぁぁぁぁ」とか悶えてました。青春ですね。



まぁ化学グランプリなんですけど。大問丸ごとやらかした事に気づいてしまってショックを受けました。「髪染めてぇよおおおおおおお。」とか思ってました。
その思いは大学で果たせたんでよかったです。


 きりがないのでこんなもんで次は四年に…と思いましたがなんでも自己紹介したくてうずうずしているらしい土井君にお願いします。今年は追試課金(一回2000円)しなくて済みそうかな?

2017年7月12日水曜日

論旨がブレブレなのは筋力不足

荒田からバトンを受け取りました、来年度から新一年生予定の千葉です。
まあ、院くんなんですけどね。

七大近いのでPVつくったりTシャツつくったりと、アーティスト気取りしているんですが、そういう話は壮行会や掲示板の方で書いたり話したりします。

今回は、法学部に倣って、人権の話をします。ありがとうございました!!!
うちの800mパートは2分切らないと人権得られない風潮があるので、非人おじさんはせっせと人権保護活動を行っています。まなちゃんに「生理的に無理です」と言われるし、早く習得したい六法ダンス(倫理を越えていけ♪)
人権っていうのはね、タイムの良し悪しで決めちゃあいけないよ???

さて学部ラストイヤーの僕は、今季で退職されるタケハラさんを50ケツから追放して寿司をおごってもらうのを今年の目標として800mやっています。
以下自分の話。
昨年、いよいよ怪我ラッシュを切り抜けました。
今季、僕はラボ(=∅)が忙しいので練習時間確保しまくりPB出しまくり、だと思ってたんですけど、5月の教育実習の前に、お肉屋さんで2週間の実習に参加したため、シーズン出遅れた感満載でした。4月のメンタル崩壊具合ったらなかったです。
そんな中なぜか6月に800mで2100日来のPB!!(この「!!」は皮肉の意味でつけています)がぬるっと出て、変に調子が上がってきました。わーい。ケガニモマケズやってきてよかった。わーい。わーい。

はい。
ここからシビアな話。僕のPBは2分切っていないんですよ。PB出て経験値稼ぐだけの毎日の退屈さが報われたと思う一方で、人権のない自分に嫌気がさします。んま。

速さはジャスティス。まあ、正義くんなんですけどね。
PB出したのに心から思いっきり喜べないのは、きっと人権のない自分がアンジャスティスだ!と客観的に見てしまうからなんですよね。PB出たらめっちゃ嬉しいんだろうなあと思っていたんですけど、思ったより嬉しくなくて。ああ、自分は雑魚だ、と。

自分が雑魚だと思ってしまうといいことないです。悔しいし、練習してこのタイムって、なんだろ、と虚無に浸ってしまう。小さな努力も無に帰してしまう。メリットといえば「自分が雑魚という自覚があるので、確実に自分より実力のあるウカジを雑魚呼ばわりして「千葉さんの方が雑魚なんだよなあ」と言い返されてもダメージが少ない」くらい。HAPPY!!

PB出したのに晴れないキモチ。どうしてでしょうか。もしかして恋かな。
理由を考えてみると。自分の中での目標の水準が確実に上がっているんだとか、周りに推し上げられているんだとか、単純に強い人に囲まれて練習している分自分の結果に満足できないんだろうなとか、そういう感じなんですかね。
これってすごく贅沢なことだと思うんですよ。チームや環境に恵まれているからこその、落胆というか不満というか。こういう悩み方だとか悔しがり方だとか、周りが強いからこそのアレじゃないですか(大切なところで「こそあど言葉」を使うという凡ミス)

そんなこんなで、僕みたいな雑魚にはもったいないであろう恵まれた環境の中で練習できる「喜び」を感じると、そうすると雑魚だといじけているのがもったいなくなって、僕はまた練習に臨めるわけです。すげー当たり前のことなんだけど、そういう現実をどうこうしてくれるのって努力しかないので。

このブログを読んでいるみんなも、競技を続けたいと思える環境に対して感謝の気持ちを持って練習に臨むようにすると、何か違ったものの見方ができてくると思います。僕の場合練習のモチベーションに直結していますし、PVとか作ろうと思うのもそれです。ボランティアのようでボランティアじゃないです、PV作成って。
周りに意識を向けるだけで、少なくとも、七大戦とか全日本大学駅伝(僕は応援だけど)はおもしろくなると思います。(そう考えると、僕は周りありきで競技しているのかもしれません。)

というわけで、みんなとバチバチ練習を頑張っていこうという形で、鈍足おじさんは、これからも人権問題に向き合っていきたいと思います。

結論:何も考えずに文章打つと中身の薄い駄文ができる。

これ読んで「あの陰キャええこと言うじゃん」って思った人は総じて雑魚です。あと僕は、陰キャじゃないです。院キャです。

次は、DQおじさんに回します。

2017年6月8日木曜日

最近、威厳がなくなっている気が、、

こんにちは、前回の投稿で、伝説の男と紹介された(この時点でなめられている気が、、(笑))長距離パート4年の藤原 啓です。

ブログ遅れて大変申し訳ございません、、

あと、北大戦お疲れ様です。自分は、今週末の北医体の調整のため、お休みさせていただきました。申し訳ございません。明日、北医体のため、岩手に帰省します。

その代わり、北医体の5000mでは、15分台をしっかり出し、七大、全日に繋がる走りをしてきたいと思います。

さて、ブログについては、正直何について語ればいいか、あまりいい案がないので、最近ふと思う悩み(そうでもない(笑))について書きたいと思います。

僕は、今年で4年生なのですが、最近、先輩としての威厳がどんどんなくなっている気がします、、(笑)

飲み会で、タメ語で話しかけられるはまあわかるとして、後輩たちが、色々な局面でいじってきたり、生意気な口を聞いたり、最近では他パートの子たちも絡んできたりと、、(笑)

そのことについて、他の後輩に相談したら、「大丈夫です、心配しないでください。僕らもなめていますよ(^◇^)」と、、(なめるなよ~)

しかし、僕は、そのことについては、頭ごなしに怒ったりするのは良くないと思います。もちろん、場合によっては理屈抜きで怒らなければいけない事柄もあると思います(例えば、命の危険に関すること等)。しかし、そうでもないのにむやみやたらに怒るのは、自分の説明力、指導力がないということを示しているのと同義だと思います。

かといって、野放しにするのもよくないので、妥協点として、その都度「おい~」と軽く咎め、反省を促す様にしています(笑)。

それについて、後輩たちは全く反省する気配はなく、むしろ怒られて喜んでいる様子や、こっちの拳に合わせて「おい~」と拳を重ねてくる様子も見られます(笑)

一応、夏合宿では厳しくするとは釘を刺したのですが、あまり効果はなさそうです。それに、僕もあまり厳しくはしたくありません(笑)

まあ、そんなこんななのですが、逆に後輩に変に気を使われたり、敬遠されたりする方が、居心地が悪いし、これが一番良い距離感な気がします。実際、変な先輩の威厳とかがあっても邪魔なだけな気がします。

一応、誤解されないように言っておきますが、僕はこのことについては、全然怒っていません(笑)。みんな大好きです(^◇^)

ちなみに、僕の家は、久美食堂の迎えのアパートなので、いつでも遊びに来てください(^^♪

そんなこんなで、みんなと部活出来るのは残り3年ですが、よろしくお願いします。

次は、タメ口聞かれても、なんだかんだで大好きな、最近大活躍の松浦 崇之君にバトンを渡したいと思います。

忙しいだろうけど、ごめんね、、




2017年4月9日日曜日

学連春季2日目頑張りましょう!

おはようございます、長距離4年の関です。
昨日は学連春季初日お疲れ様でした。
昨晩、ブログ更新しようと思いましたが疲れて寝てしまいました笑
個人的な感想ですが11月からしばらく練習を詰めてない中のレースでタイムもそこまで悪くなくてシンーズン始めのいいレースになったと思います。

さて先月に直上の先輩方やM2だった先輩が卒業なさって、自分たちが学部生最高学年になりました。中々実感がないですね…
本当に頼り甲斐のある面白い先輩が多かったので今は割とさみしいです。

4年生にもなるとご飯に行くのもそろそろ後輩と行く機会の方が多くなります。1コ下も2コ下も図々しい後輩ばかりなので、ご飯に誘ったらすぐに「いいですよ!あっ、でも僕財布今日持ってないです…(ニヤニヤ)」と返す後輩もいます。
変な後輩ばかりですが、先輩としてはそんな後輩たちみんな可愛いですね笑
今年はどんな後輩たちが入部してくるか楽しみです!



さて、これからは中距離・長距離・競歩パートの紹介に移ります。
まずは長距離パート長の上條に回したいと思います!

2016年8月7日日曜日

そろそろ黒染め。

千葉から指名されました。
旧競歩パートPCの森です。
投稿遅れて申し訳ありません。

昨日の祭のせいか足が痛いです…

七大戦。私達競歩パートは入賞ラインに届かず他校の強さを改めて実感しました。

改めて応援して下さった皆さまに感謝申し上げます。来年はよりレベルの高い戦いになると思いますのでこの一年で備えていきたいと思います。具体的には、何人何点制になろうとも日本選手権の標準(10000mW 44分)は最低ラインで、全日本インカレのB標準(10000mW 42分30秒)切りをしてようやく入賞は確実なラインになると思います(ちょっと盛ったかも知れません)。
さらに七大戦は競歩にとってはかなり厳しいコンディションで行われますので、悪天候でもタイムを安定させる強さが必要となります。

目標が高すぎると大きな壁に見えるので、少しずつ登っていきましょう。
あくまで一年後。
僕はこのメンバーなら入賞できると思ってます。信じています。
そのためにも練習していきましょう。

僕はまずさくっと50分切り目指します。さっさと新しい目標書きたいので。

競歩のシーズンの考え方では、ここから二ヶ月程シーズンオフになります。冬季は20kmWの大会とか多いですからね。つまり今は歩きこみの季節ですね。熱中症には気を付けましょう。


PCとして振り返ってこの1年2ヶ月、どうだったか。
競歩初心者ながらがむしゃらにメニューを立てて、及川と花ちゃんと亮太君をみてきて、どうだったか。パートを作ってよかったのか。そんなこと考えてしまいます。
結局結果なんですよね。大事なのは。政治と一緒で。
記録が伸びれば良し、対校で入賞できれば良し。僕は2勝2敗と言ったところでしょうか。
及川PCにはぜひ全盛期のマー君ばりに全勝していただきたい、というかさせたいですね。頑張ります。

及川新PCは頼りにしています。競歩歴長いのは彼なんで。
メニューみました。かなり鬼畜ですね。
楽しみです。わくわくです。


ではこの一年、怪我せず、七大戦にあった勢いを加速させて頑張っていきましょう!

次は千夏さんにまわします。

2016年8月2日火曜日

東京の駅、乗り継ぎ多すぎ。


中距離PC「でした」、千葉です。

僕は酒井や千夏さんと異なって、もうPC引退しちゃったので。

部員はもちろん、OB・OGの皆様の支えがあって1年間やってこられました。

この場を借りて感謝申し上げます。


本当にありがとうございました。


今回の七大戦では、多くの選手がPB、UBを出しました。

詳しい競技結果につきましては先の報告をご確認ください。

各人がベストパフォーマンスをした一方で、得られた点数は1点。

もっともっと、高みを目指さないといけませんね。


2016年の七大戦が終わってしまいました。

そして、2017年の七大戦が始まりました。

この一年間は、練習場所がなかったり、1500mの専門がいなかったり、僕自身が選手として第一線で活躍できなかったり、いろいろ大変でした。いろいろ解消していかないといけませんね。

主将の俊、後任PCの宏夢の方針や目指すものは、僕はまだ知りませんが、彼らのもと一年間頑張りましょう。
 

次は森で。

七大戦長距離男子報告


こんばんは。長距離パート長の酒井です。

先日、今年の七大戦を終えてきました。結果は前回のブログ内容を確認してください。

長距離パート男子としては主に3000mSCと5000mの二種目に出場しました。


3000mSCは今年から各大学3名出場と正選手枠が増え、大人数でのレースとなりました。2000mまで田中(翔)が7番手、南雲が8~10番手につき、得点圏内に届きそうでしたが惜しくもラストで失速してしまい得点に絡むことができませんでした。

得点は取れなかったものの熊谷と南雲の二人がPBを更新し、また、各上相手に果敢に攻める姿勢を見せることができ、最初のトラック種目でいい流れを作れたのではと思います。


5000mは有力候補の本間が見事6位でゴールし、中長歩パートで唯一得点を獲得することができました。酒井(啓)と酒井(洋)は申請記録順では下から数えた方が早いような実力でしたが、序盤で突っ込みすぎず自分のペースを保ちながら徐々に上げていくことで自分のレースを組み立てることができたと思います。


このように各選手、自分の持てるものしっかり発揮しましたが、結果だけ見ると長距離パートの得点は1点のみでした。やはり東北インカレなどの他の対校戦と比較してレベルが高い大会であり、中々得点圏内に入ることが難しいのが現状です。

しかし、七大戦で優勝することを考えると長距離パートからの更なる得点が必要不可欠です。3000mSCでは9分半切り、5000mでは14分台の実力がなければ得点取得は困難でしょう。

今後、いかに多くの選手がこの水準まで到達できるかが鍵になると思います。

来年の七大戦優勝に向けて、各選手がこの入賞ラインを意識し互いに切磋琢磨し合いながら練習を継続していきたいと思います。



また、遠方まで応援に駆けつけて下さったOB・OGの皆さん、応援、差し入れの程ありがとうございました。皆さんの前で七大戦優勝というよい結果をお見せすることができず、申し訳ございません。

来年こそはいいご報告ができるよう長距離パート、そしてチーム一丸となり精進していく所存ですので、引き続き応援、ご支援のほどよろしくお願い致します。



さて、話が変わりますが長距離パートとしては9月12日に全日本大学駅伝の予選会を控えています。

七大戦が終わった直後ですが、気持ち切り替え、そちらに目を向けていかなければなりません。

特に今年は、他大も力をつけてきているため例年以上に厳しい戦いが予想されます。

あと約一か月間で自分たちにできることをやるだけやり、全日本への切符を手に入れてきます。


長くなりましたが終わります。次は、中距離PCの千葉に回したいと思います。

2016年4月6日水曜日

競歩パート紹介です!

長距離女子パートキャプテンの千夏さんから回して貰いました森と申します。
まずは、

新入生の皆さんご入学おめでとうございます!

今日は入学式でしたね!東北大学陸上競技部を書かれたウィンドブレーカーを着ていた人達が新歓のビラを配っていたと思います。陸上部は16日(土)午後にBBQがあったり20日(水)に花見が行われたり新歓行事が目白押しですよ!お待ちしてます!


次に、自己紹介させてもらいます。


名前:森 渉(モリ ワタル)
学年:学部3年生
学部:理学部 化学科
出身校:雲雀丘学園高等学校(兵庫県)
部活の変遷:陸上部(中学、長距離してました)→科学部(高校)→陸上部(大学、競歩はここから)
仕事:競歩パートキャプテン
   渉外主務    ←大会に出たくなったら私に一声お願いします!
種目:競歩(5000mW 10000mW,20kmW)
たまに5000mや1500mも走ります。
自己記録: 51分34秒16(10000mW)、26分01秒92(5000mW)←部員紹介のページでもわかりますよ!
    
こんな感じです。

さて、本題の競歩パートについてご説明いたします!
中距離、長距離の紹介記事は下にあります。スクロールしていって下さい。
ここは中距離パートキャプテンの千葉君をリスペクト(パクリ)した書き方でいきます!

≪競歩について≫

競歩とは、ルールに則った動きでいかに速く歩くかという競技です。

去年のニュースなどで、日本代表が世界陸上でメダルをとったり、日本人が世界記録を出したなどで話題になりました。
「くねくねしてる」「おしっこ我慢してるみたい」とよく聞きます。
あのような動きしているのは、「前足が地面についてから膝を曲げてはいけない」「両足が浮いてはいけない」という二つのルールの下で効率よく、速く動くためなんですよね。
競歩が速い選手は効率よく、違反を取られないフォームで歩いています(これをフォームが綺麗、と私たちは言います)。

≪競歩パートについて≫

競歩パートは、そんな競歩を専門に競技を行う部員が集まったパートです。

集中力、忍耐、持久力が走りよりも求められて、かなりしんどい種目ですが、なにより完歩したときや記録更新した時の感動はひとしおです。

昨年から新設された出来立てほやほやのパートです!

≪練習時間≫

競歩パートの練習は
火曜、木曜(16:30~)←大体18時半ごろまでしています。
土曜(9:00~)←大体12時頃までしています。

毎日合同練習ではありません。
どのパートも言っていますが、学業はもちろんのこと、バイトも両立することはできます!
部員の大多数の人がバイトをしています!
学業に関しては先輩からいろいろな情報が聞けますよ!

≪練習場所≫

・東北大学管轄のグラウンド(評定河原グラウンド)

・仙台市陸上競技場(宮城野)

・牛越橋~澱橋までの1㎞のランニングコース

・他大学のグラウンド

などなど様々ですが、その都度私たちが練習場所まで案内しますのでご安心ください。
見学など希望でしたら新歓ブースに来て下さい!
現在は評定河原と仙台市陸上競技場が改修工事のため使用できませんが、前者は8月頃、後者は5月から利用できる予定です。

≪パート人数≫

三年…男子1人(森)
二年…男子1人(及川)、女子1人(白井)

の計三人で練習しています!

≪練習メニュー≫

東北大学の陸上部では、練習メニューは部員たちが考えたメニューをしています。
特に競歩パートでは、パート内同士でフォームをチェックしたり、個人個人のメニューについて話あったりして交流が活発です!


最後に競歩経験者は勿論、大学まで他のスポーツ・陸上種目もしていた人や私みたいに高校時代全くスポーツしていなかった方も大募集!
この競歩という種目、他の競技に比べて大学で飛躍的に記録更新が望める競技でもあります。毎回記録を更新できて楽しいですよ!
大学から何か新しいことをしてみたいなぁと思ったら、是非競歩を考えてみて下さい!

以上で競歩パートの紹介を終わります。


次は、2年生でまだ自己紹介していない、米田(こめだ)くん!お願いします!